レム睡眠で寝起きスッキリ!二度寝防止には『Sleep Meister』がおすすめ。睡眠ログもとれるぜっ

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一度止めても、再びアラームを鳴らしてくれるスヌーズ機能。目覚まし時計やスマートフォンのアラームアプリにも搭載されているので、使用しているという方も多いと思います。しかし、二度寝防止には大変便利ですが、5分から10分おきのスヌーズ機能との攻防線は体力を消耗してしまうものです。「なんだか起きるだけで疲れた...」と感じた経験はありませんか?本日は、睡眠を計測、睡眠中の人の体動を感知し、眠りの浅い「レム睡眠」の時にアラームを鳴らしてくれるアラームアプリの『Sleep Meister』を紹介いたします。

wepli.2では『Sleep Meister』の他にも、たくさんの使えるアプリをご紹介しています。この記事を読み終えたら、ぜひ下の記事ものぞいてみてくださいね♪

『Sleep Meister』でできること!

  • 睡眠が浅い時にアラームを鳴らしてくれる
  • 予備スヌーズ機能で二度寝防止
  • 睡眠状態を分析してくれる
  • いびきや寝言を録音できる

この他にも入眠すると音楽の再生を自動で停止する音楽プレーヤーや、Twitterと連動して眠ったことを自動ツイートする機能などが搭載されています。

『Sleep Meister』はこんな感じのアプリです

睡眠サイクルアラームですっきり目覚めよう

これが『Sleep Meister』を起動したときの画面です。

矢印の部分をスクロールすると起床時間の設定ができます。丸枠で囲んだ「アラーム設定」がポイントで、アラームをかけた時間の30分前から設定した時間までの間で、一番睡眠が浅い時間にアラームが鳴る仕組みになっています。

アラーム設定時間を30分より短くしたい、お気に入りの音楽で目を覚ましたいといった場合は、右下の「設定」から詳細設定が可能です。

設定画面を開くとこんな感じです。

各項目の紹介

念のため各項目の紹介をしておきます。

アラーム

アラームのON/OFFを設定できます。OFFにすると睡眠計測のみ行えます。

音楽

アラーム鳴動時の音楽を設定できます。

バイブレーション

アラーム鳴動時のバイブレーションのON/OFFを設定できます。

スヌーズ

スヌーズ機能のON/OFFを設定できます。スヌーズ間隔は1分から最大30分まで、10種類から選択可能です。

予備スヌーズ

アラームを停止した後、スマートフォンが一定時間動かなかった時にもう一度アラームを鳴らす機能のON/OFFを設定できます。

アラームタイプ

「アラーム設定」の時間を30分より短く設定することができます。10分、15分、20分、30分から選べます。

フェードイン

徐々に音楽の音を大きくする機能のON/OFFを設定できます。いきなり大きい音でアラームが鳴るのが苦手な方は「ON」がおすすめです。


このように、かなり細かく自分好みにカスタマイズが可能です。

アラームを停止した後、そのまま二度寝してしまった経験のある人は「予備スヌーズ機能」をONにしておくと二度寝防止になるのでおすすめです。

アラーム鳴動時の音楽に関しては、ミュージックライブラリに入っている曲を設定できる「iPodミュージック」、9種類のプリセットされている中から設定できる「サウンドエフェクト」、「バイブレーションのみ」の3つから選択可能です。

こちらは「サウンドエフェクト」の設定画面です。

Playをタップするとそれぞれ試聴できます。この中だと「Ring Ring」が一般的な目覚まし時計の音に一番近いかと思います。エフェクト名をタップするとチェックマークがついて設定完了となります。選べない!という人向けに、「ランダム再生」機能もあります。

詳細設定が終わったら、あとは「START」ボタンを押すだけで起動します。

眠りの深さなどは体動を検知して測るので、ベッドサイドテーブルなどではなく、枕の横などの振動が伝わりやすい場所にiPhoneを置いて眠りましょう。

睡眠時間からアラームをかけることもできる

アラームタイプは起床時刻を設定する「時刻選択」の他に、「睡眠時間」でも設定できます。枠内の長押しを長押しすると、

  1. 起床時間設定
  2. 睡眠時間設定
  3. アラームなし

の順番で切り替わります。

こちらが睡眠時間アラームの画面です。数字の部分をスクロールして、眠りたい時間を設定します。

最短が30分で、最大20時間まで30分刻みで選択できます。「今から1時間だけ寝たい!」とか「今日は8時間寝るぞ!」といった、具体的な起床時間が決まっていない場合に使うと便利です。

自分の睡眠状態をデータ化してくれる

『Sleep Meister』は、端末に内蔵された加速度センサーで人の体動を検知する仕組みです。寝返りなどによるスマートフォンの揺れや傾きから入眠時刻や眠りの浅い深いなどを判定して記録してくれます。枕の横に置いて眠る必要があるのも、体動を検知しているからというわけです。

睡眠記録に切り替えるときは、画面下部の「グラフ」をタップします。

こんな感じで、日ごとにグラフ化されます。

睡眠データは11の項目で細かく計測した値を出してくれます。就床時間や入眠時間、中途覚醒回数、スヌーズ回数などが項目に含まれているので、布団に入ってからすぐに眠れているかどうかや夜中に目が覚めたか、何回目のスヌーズで起きたのかが丸わかりです。

日ごとに「行動メモ」を残すこともできます。

睡眠前の行動が睡眠にどう影響したか把握ができるので、しっかり記録しておきましょう。同時に複数の項目が選択可能です。

日ごと、週ごと、月ごと、年毎で統計管理もできます。

  • 睡眠時間
  • 寝付き
  • 中途覚醒
  • 眠りの深さ
  • 睡眠効率

の5項目について、平均値を割り出してくれます。

行動メモを入力していれば、睡眠前の行動ごとに平均値が割り出せます。

どのような影響を与えているか一目瞭然ですね。

いびきや寝言も管理してくれる

iPhoneのマイク機能と連動させると、就寝中のいびき・寝言・物音の録音ができます。

感度は5段階、品質は3段階から選べます。保存するファイル数は無制限を除くと最大30日分まで残しておけます。

グラフ内の「寝言」の項目で一覧が見れます。

秒数をタップすると再生用のプレイヤーが起動します。

以前、『しゃべくり007』という番組で渡辺直美さんがこの『Sleep Meister』をオススメしていたのですが、この機能を使って無呼吸症候群を発見したそうです。

マイク感度が高いと物音(体動)も拾うので全てがいびきや寝言というわけではありませんが、再生してみるとちょっと笑ってしまうような寝言もあったりします。この機能で、楽しみながら眠っている時の自分と向き合ってみてくださいね。


『Sleep Meister』の他にも、もっとたくさんの使えるアプリを知りたいという方には、こちらのページがおすすめです。ジャンルごとに厳選したアプリのまとめ記事を一覧にした人気のページです。

wepli-dot2.hatenablog.com

さいごに

『Sleep Meister』はアラームとしての機能はもちろん、睡眠管理としても優秀です。多くの機能が搭載されていますが、ごちゃごちゃしていないので使いやすいと思います。何より、これらの機能が全て無料版でも使えるというのが嬉しいところ。ちなみに、アプリ自体にパスコードロックがかけられるので、「見られるのが恥ずかしい!」という方も対策ができて安心ですよ。毎日の生活と、「眠り」は切っては離せないもの。まずは自分の睡眠の質を知って改善していきましょう!

『Sleep Meister』のダウンロード