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無料かつ最強のマインドマップ『XMind』の使い方と活用術とかを紹介するぜぇっ!

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マインドマップ

マインドマップの無料ソフトって、かなりたくさん世に出回っていますよね。そんな中でも僕がイチオシするのが、『XMind』というマインドマップのフリーソフトです。最近バージョンがアップして『XMind 8』になり、さらに使いやすく高機能になりました。WindowsでもMacでも使えるフリーソフトですので、PCを持ってる全ての方におすすめできる最強のマインドマップソフトです。本日は、そんな『XMind』の使い方や活用術なんかを紹介していきたいと思います。

Check!! 当ブログではマインドマップの他にも、数々の無料かつ便利なアプリをご紹介しています。この記事を読み終えたら、ぜひ下の記事ものぞいて見てくださいね↓

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マインドマップソフト『XMind』の使い方

『XMind』をダウンロードしよう!

ダウンロード

『XMind』は、基本的にPCにダウンロードして使うマインドマップソフトです。念のために、上に『XMind』のダウンロードリンクを貼っておきます。『ライセンスの内容に同意します』にチェックを入れ、PCにインストールすればすぐに使えます。

『XMind』はこんな感じのマインドマップです!

ちなみに僕はMacを持っていないので、今回はWindows版の画面で『XMind』がどんな感じのマインドマップソフトなのかを説明していきたいと思います。PCへのインストールが済んだら、さっそく『XMind』を起動してみましょう↓

起動

起動すると、こんな感じの画面になります。マインドマップなので当たり前ですが、上下左右に広大に広がる白紙のノートを起動したと思ってください。中心からどんどんと、外へ外へとアイデアを広げて行くイメージを想像していただければOKです。

無限に広がるノート

ちょっと簡単に『XMind』をいじってみましょう。新しいシートを開くと『中心トピック』という付箋みたいなのが表示されるので、これにトピック名を入力しましょう。ここがマインドマップの中心になります。

中心トピック

ちなみに、テキストやシートは右のサイドメニューから色やフォント、背景画像などを変更することが可能です。カスタマイズ性は、かなり自由度が高いので、好みに合わせて装飾することができます。

フォント 色

マインドマップの活用方法は色々あると思いますが、自分のプロフィール作成なんかに結構便利です。思い付くまま、自分のことについてトピックを増やして行くだけで、自分がどんな人間なのか客観的に知ることができるので、急な自己紹介の時なんかに重宝します。(※ 後ほど説明しますが、スマホやタブレットでも使用可能です)

マインドマップ 自己紹介

各トピックには、こんな風に画像を挿入することも可能です。視覚的要素もマインドマップに貼れるので、自己紹介以外にもデザインを模索したり、キャラクターの相関図なんかにも役立ちそうですね。

画像も貼れる
※ 画像は、株式会社湖池屋/カルビー株式会社からお借りしました。

なんとEvernoteにも保存可能!

『XMind』のおすすめ点は、キレイにマインドマップが書けるだけではありません。なんとEvernoteにも簡単に完成したマインドマップが保存できちゃうんです。保存の方法はメッチャ簡単で、『ファイル ⇒ Evernoteへ保存』をクリックして、EvernoteアカウントのIDとパスワードを入力するだけです。

Evernote保存可能

下の画像がEvernoteに保存したマインドマップです。画像として出力されるので、Evernoteの画面ではマインドマップの編集はできません。なので、同じマインドマップを『XMind』で再度編集した場合は、もう一度Evernoteに保存することになります。

Evernote保存結果

『XMind Cloud』がさらに便利!

XMind Cloud

Evernoteへの保存もかなり便利なのですが、何と『XMind Cloud』という機能を使えば、オンラインでマインドマップを作成編集することも可能です。しかも1GBまでなら無料で使えるので、よく使うマインドマップやお気に入りのモノは、『XMind Cloud』に保存しておくことで、MacでもWindowsでもiPadでもAndroid端末でも、ブラウザさえあればマインドマップを使うことができるわけです。

こんな風にね♪

iPad マインドマップ

もちろん『XMind Cloud』の使い方も、とっても簡単です。『XMind Cloud』にアクセスして、『XMind Cloud にログイン』から『Sign Up』を選択して、アカウントを作成するだけです。

アカウント作成

iPhone端末でも確認してみました。やはり十分に使えるレベルですね。さらに動作もサクサクっとしているので、ストレスなく小さな画面でも閲覧可能です。(※ ブラウザでも簡単な編集が可能)

iPhone スマホ マインドマップ

アプリ版のマインドマップもリリース予定!

アプリ版 マインドマップ

ちなみに近日リリース予定のようですが、iPhoneとiPad版のマインドマップアプリが使えるようになるとのことです。当ブログでは1年ほど前に、マインドマップアプリを特集しましたが、『XMind』のアプリ版が出れば、他のアプリよりも頭ひとつ分、嫌っ!3つ分くらい飛び抜けた存在になりそうですね。(※ Androidアプリについては未定のようです)

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マインドマップの活用方法

とまぁ~、『XMind』について色々と書いてきましたが、最後に『XMind』を使ったマインドマップの活用方法についてご紹介したいと思います。ちなみに、下のマインドマップはあくまでも見本で、事実に基づかない僕の空想です。『へぇ~ マインドマップでこんなことができるんだぁ』程度に見てやってください。

マインドマップ読書感想文編

マインドマップ 読書 感想文

マインドマップの活用方法として、結構スタンダードなのが読書感想文です。上のマインドマップは見本として適当に作ったものなので、実際の読書感想文ではありませんが、過去に別のマインドマップソフトで自己啓発本の読書感想文を書いたところ、かなり本の内容が頭に定着しました。『どんな本だったっけ?』と忘れてしまった場合でも、マインドマップを見ることによって一瞬で読書の記憶を呼び起こすことができます。

マインドマップ家系図編

マインドマップ 家系図

『構造』を変更して『組織図(下から上方向)』で作成してみました。マインドマップの『構造』変更は、右クリックから出来るので、実際にインストールして試してみてください。家系図の作成方法は色々とあると思いますが、マインドマップでも作成することができます。自由度が高いマインドマップだからこそ、その人物の詳細なども家系図に書いておくことができます。ちなみに、上の画像のように背景画像も簡単に変更することができますよ。

マインドマップ勉強編

マインドマップ勉強

『魚骨図』という『構造』で作ってみました。この『魚骨図』は、一定の方向にトピックを追加して行くことができるので、目標や計画の行程やTODOなどで威力を発揮するマインドマップです。画像や装飾などにより、モチベーションを上げることができるので、やはりスマホでも閲覧できる『XMind』がおすすめです。

マインドマップ自分史編

マインドマップ自分史

自分史は『タイムライン縦』という『構造』で作るといいと思います。上の見本は時間がなくてクオリティーが低いですが、年を幹にして無限にエピソードという枝を広げて行くことができるので、実際に自分史を作るとなると、かなり広大なマインドマップが完成しそうです。この自分史マインドマップを応用して、家族史なんかも作れそうですね。

マインドマップ その他

マインドマップのアイデアとして、思い付くままを上げてみました。

  • やりたいことマップ
  • 人生計画マップ
  • 人間関係マップ
  • 名言マップ
  • 良かったことマップ
  • 日記 などなど…

Check!! マインドマップで思考を整理した後は、ゆっくりとスマホゲームでもいかがですか?当ブログの人気記事ですので、ぜひ下の記事ものぞいて見てくださいね↓

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さいごに

最強のマインドマップ『XMind』はいかがでしたか?紙でマインドマップを書く人もいると思いますが、個人的には広がりが制限されてしまうので『XMind』のようなソフトを使った方がおすすめです。ノートも無限なら、活用アイデアも無限ですので、自分にあったマインドマップ活用術をぜひ模索してみてください。なお、マインドマップ系の本も多数出ていますので、興味がある方はのぞいて見てくださいね。

※ ちなみに下の本を読んだことはありませんし、この記事とは関係ありません。Amazonで見たら良さげだったので貼ってみただけです。参考にどうぞ↓

おわりっ!